日本語をどうするか

こないだのチェスの大会ではあまり奮わなかったクロマメ。自由時間には他の子と楽しくボードゲームしたりもしてたらしいが、ちょっとした諍いもやはりあったらしい。信頼できる大人の立ち会いなしで、知らない子ばかりで、心細かっただろうな。

大会の直後に懐かしい友だち家族と会う約束をしていたのですが、興奮が緩んだ後にまた興奮、それに疲れが重なって、クロマメは典型的な行き過ぎたはしゃぎっぷりでした・・・。ちょっとハードスケジュール過ぎたね。でも当時住んでいた街をそれぞれ離れてからは3家族で揃って会える機会などまずない。親たちもすっかり話に花が咲きました(*^_^*)。

あの頃、日本語補習校のベビーサークルで知り合った彼らもみんなバイリンガルです。
気になるのはやはり日本語学習。

色々と考えるところあって、クロマメは今は日本語補習校に通わせていません。


となるとクロマメかあさんの出番ですが、ひとにモノを教えるのがもともと苦手なわたくし。ましてや我が子になんて(@@;)。
しかもスタンダードなやり方では通用しないときた。
教科書は総領事館から配布してもらってますが、どうやって扱えばいいんだ〜い。

最終的には、目標をどのレベルに設定するかということになるのだとは思うけれど、


  • 正統派のやり方に固執しない。
  • 反復練習が大っ嫌いなので、漢字の書き取りなどは強制しない。
  • 寄り道も、好奇心が健全な方向に向かっていれば、できる限り認めて付き合う。
  • 興味の向いたことはなるべくその場で扱う。


今のところはこんな感じでやっています。


日本語補習校に入れる、一時帰国を利用して日本の学校へ体験入学させる、そうしたことは諦めないといけないかもしれない。でも「スタンダードな」やり方が無理だとしても、道はひとつじゃないはず。こないだも親子山村留学のような話を聞いて、こんなのもアリかもなんて。


時としてとっても重荷に感じてしまうけれど、焦らず、クロマメを見ながら、合ったやり方で進めていくしかないのかなと思っています。
まだまだまだまだ手探り中。


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by kuromame-kun | 2017-04-06 19:13 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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