ギフテッド担当のスクールカウンセラー

イースターをクロマメとうさんの生家で親戚と共に過ごしてきました。
散々でした・・・

ギフテッドに限らず育児中には皆さん「家族」の意味を繰り返し問うということをしてるのだと思いますが、それにしても今回はつらかった(>_<)。クロマメとうさんもさすがに今回は堪えたはず。ただ、義理の母とは率直に話ができたし、クロマメを含めて自分の家族にとって良い状況を準備できたと夫婦ともども思っている。このことについてはまた別の機会に書くかもしれません。

さて、明日ギフテッド担当のスクールカウンセラーと会うことになっています。

市のギフテッド支援について調べていたら、スクールカウンセラーがギフテッドの学校での問題にも対応してると書いてあるではありませんか!学校側にもう少し理解を求めたいと思っていたので、行政にこうした制度があるならもってこいだと思いました。

スクールカウンセラーと書きましたがドイツ語でSchulpyschologeというもので、学校に常駐しているわけではなく、市の学校局(Schulamt)から派遣されています。うちの市には十数人のスクールカウンセラーがいて、各自に担当の学校が割り振られているようです。

小児科医に話してみたところ、行政サービスとして打ち出して入るけれど実際はマンパワー不足で手がまわっていない状況だそう・・・。ギフテッドも担当してるとはいえどもギフテッド専門ではなく他の問題(一般的な学校生活上の不安、進学、学校と保護者の衝突、危機管理、暴力や中毒の防止、教員の健康など)も兼任しているので、手が回らなくても致し方ないと見られているようです。小児科医にあまり期待しないほうがと言われてしまったのでちょっと拍子抜けではありますが、どうなることやら。


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by kuromame-kun | 2017-04-20 01:17 | クロマメ対策 | Comments(0)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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