『begabt』あやうく見逃すところでした!




映画『Gifted』がドイツ上陸したので観てきました。
ドイツ語タイトルは『BEGABT – DIE GLEICHUNG EINES LEBENS』。

親権をめぐる争いが中心でそれほどギフテッドについては直接的に描かれることはなかったですが、主人公の7歳の女の子の学校での立ち振舞いや、親代わりのおじさんの心情など、くすっと共感できるところがありました。退屈しきった時のあのうんざりした様子、無遠慮な物言い、行き過ぎた正義感など、どこかの誰かさんそっくりです^^;。観た直後はなんてことはなかったなという程度の印象でしたが、じわじわと心に残りました。

主人公は相当なレベルの数学のギフテッドですが、あんなことできる7歳ってホントにいるんかい?数学書をそのへんに置いといてもクロマメはとんでもない数式を勝手に覚えたりしないような気がする。数学者であるクロマメとうさんの意見も聞きたかったけれど、公開終了日が翌日に迫っていたのでひとりで慌てて行ってきたのでした。もうちょっと現実に即したというか、「普通の学校に何人かはいそうなギフテッド」を取り上げてもらえたらよかったな、と個人的には思います。

日本公開はいつなのでしょうね。



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Commented by yousaien at 2017-07-28 12:13
此れ、ずっと観たかったんです(*^_^*)

映画館にはこどもと行けないので、DVDかブルーレイを待っている状態です。

楽しみです^^
Commented by kuromame-kun at 2017-07-29 01:51
> yousaienさん

子役さんの演技が見どころです。特徴がうまく出せていると思います(*^_^*)
お子さんと観るのでしょうか? クロマメにはギフテッドのことはまだ話していないのですが、もうちょっと大きくなったら一緒に観てみたいなんて思いました。
by kuromame-kun | 2017-07-25 19:10 | おすすめの本など | Comments(2)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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