ギフテッドの子を持つファミリーで3泊4日

このあいだの4連休にギフテッドの子を持つファミリーのための集まりがありました。

ドイツギフテッド・チャイルド協会の州支部が主催するイベントで、子供にはいろいろな遊び&学びのプログラムが提供され、その傍ら親はセミナーで学んだり情報交換したりというもの。今回うちはクロマメ父にクロマメを連れて様子を見てきてもらいましたが、参加は19組で、家族参加が多かったようです。うちの州だけのイベントですが結構な規模です。

父子ともに色々と収穫があったようです。クロマメ父は普段ギフテッドの情報収集などには消極的なのですが、意識を持ってもらういい機会になりましたし、初日の夜にクロマメが「ここだとみんな仲間はずれにしないで遊んでくれるから楽しい!」と発言したことに感動していました。親向けセミナーの「ギフテッドと思春期」はポイントがずれていて期待はずれだったそうですが、「教員の立場からみたギフテッド」のほうは教師が教員免許をとる過程でどの程度ギフテッドについて学ぶのか、それに基づいた授業での一般的な対処パターンなどが紹介されてなかなか興味深かったようです。

クロマメは意外にも算数や自然科学系のプログラムには関心を示さず、工作系の遊びに参加したり、他の子とサッカーしたり思いっきり外遊びを楽しんでいたみたい。ひとりになりたいこともあろうかと念のため持参させたタブレットも一度も開くことなく過ぎたそう(^^)。夜は遅くまでキャンプファイヤーを楽しんでバタンキュー。健全だ〜。

男性陣の不在のあいだ母娘もいろいろ満喫しました(^^)が、来年はクロマメ一家も家族で参加してみたいと思います。

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by kuromame-kun | 2018-05-31 00:21 | ドイツのギフテッド事情 | Comments(0)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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