カテゴリ:クロマメ流( 11 )

友だちとの付き合いかたの変化

学校授業では不満を募らせているようでやや心配なクロマメですが、交友関係はめっきり安定してきました。安定してきただけでなく、「友達」の意味がだんだんとわかってきたように思います。

乳児の頃からひとり遊びが好きだったクロマメ。
延々とパズルをしたり、延々と線路を敷き詰めたり、一時帰国で訪れた旅館ではふすまを延々と開け閉めして眺めてました^^; パパママ遊んでというタイプではまったくなく、そういう意味ではひどく手がかかりませんでした。

幼児の頃は「誰と」よりも「何をして」遊ぶかのほうが断然大事で、遊び相手はいても継続的な友だち関係には至らなかったり、完全に自分のペースで遊ぶため一緒に遊んでくれる子も限られていました。

ボードゲームやカードゲームなど相手がいないとできない遊び方の面白さを覚えると、「遊び相手」を欲しているのがよくわかりました。それでも、仲良しの子ができても行動を共にしようとすることは少なく、その場その場にいる子を相手に遊ぼうという感じでした。なので、友達と公園に遊びに行っても、友人をほったらかしにして自分のやりたい遊びをやっている知らない子たちのところに混じろうとしたり…。知らないからといって臆することなくどんどん近づき、受け容れてもらえないのにしつこく入ろうとしたり、しつこくした挙句に仲間に入れてもらったりということをよくしてきました…。(彼のメゲなさにはある意味感心してしまいます^^;)

全体としてはこういう面もまだ色濃く残しているクロマメですが、このところ本当の意味での「友達」の理解が進んだのでしょうか、他の子との付き合いが変わってきたように思います。

現在は1番のお友達は○○くんだとよく言いますし、その「好き好き」表現が作文などあちこちにみられてちょっと行き過ぎに思うほど^^;。クラスでは大体決まった仲良しグループ4人で行動しているようで、放課後や休みの日に行き来することも頻繁になって、安心してお泊りもできるように。引越してご近所のメンバーが変わってからは交友関係も広げているし、1年生の時からずっとお誕生日会によんでもらえていなかったクラスメイトからもここに来て招待されました(^^)

授業や行事などではハラハラすることもありますが、それだけが学校生活ではありませんし、親としては友達関係がうまくいっているのがなによりも嬉しいです。そして、どこかが急成長している時にどこか(今は授業態度?)がひどく不調になるというのも経験上よくあること。なぜだかわかりませんけども…。


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by kuromame-kun | 2018-06-06 07:00 | クロマメ流 | Comments(0)

宿題のない夏休みにホームスクール気分

クロマメは3年生になりました。
6週間の夏休み。長かったような、短かったような。

休みの初めにクロマメと一緒に夏休みの目標をいくつか決め、ざっと計画を立てました。
最大の目標は「2年生の漢字を終えること」。

クロマメは日本語補習校に通っておらず、日本語は私が教えています。
といっても、毎日やるわけではないので進みもゆっくり。
夏休みや秋休みを使って挽回するかたちになっています。

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クロマメは視覚優位で記号好きなので字の覚えは良いのですが、やはり文化的に語彙が全然ついていっていないので、付き添って用例など説明しています。辞書ひき中心なので寄り道が大変多いですが、その分、付箋もだいぶ増えてきました(^^)v。

五味太郎・言葉図鑑 全10巻

五味太郎/偕成社

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地図帳はもちろんのこと、五味太郎さんの『言葉図鑑』や、私の尊敬する金田一秀穂先生の『日本語力をきたえることばあそび』も登場して、なかなか本題に戻ってこられません^^;

日本語力をきたえることばあそび(全5巻)

フレーベル館

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3週間で目標は無事に達成できましたヽ(^o^)丿 
目標を達成するためには1日に何字やればいいのかを割り出させ、プランニングも本人に任せました。そのおかげか、途中で急な遊びの誘いなどが入ってその分スケジュールがタイトになっても、文句も言わずに受け入れてくれました。
前より柔軟になってきたようです(^^)。

枠組みがないと落ち着かないからといってこちらが練ってスケジューリングすれば、融通きかずにそれに執着していた1年前と比べたら、大変な進歩です。緻密すぎてもダメ。(時間が気になって「あと10分で○○だ」「あと5分しかない!」と落ち着かない。)ゆるすぎても持て余すのでダメ。程よい頃合を母子ともに見いだせるようになってきたのかなー(*^_^*)

午前中は勉強、午後はそれぞれ自由時間、というメリハリもよかったのかもしれません。
哀しいかな、「家族でのんびり夏休み」よりもよ〜っぽど簡単で、楽しく、充実していたのでした(>_<)。

まぁ、こんなふうに休み中にバイリンガル対策ができるのも、夏休みに(というか休暇中はいつも)宿題のまったく出されないドイツならではかもしれません。

――と思っていたら、最後にどんでん返しがあり、新学期が始まる前夜に突然「宿題やってない!どうしよう〜」と騒ぎ出したクロマメ・・・。宿題ではないけれど、休み中に筆記体の練習帳を進められるといいねと先生が言っていたのだそう。

それは休みが始まる時にすでに聞いていたし、別にやらなくてもいいのだけれども、本人はやり遂げたかったのでしょうか、「やらなきゃいけなかったのに💢」とパニックになって泣き叫ぶクロマメ・・・。いつもは理屈ばかりこねる子が、理に適わないことばかり言っていました^^;

新学年になって、新たな生活に慣れるまでもう少々かかりそうです。



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by kuromame-kun | 2017-08-18 03:45 | クロマメ流 | Comments(4)

通知表の後日談

先日通知表のことをアップしましたが、クロマメと話す中でわかったことがあります。
(今日のお昼ごはんの間になぜだかこの話になったのでした。)

科目の成績は6段階評価なのですが、授業態度と社会的態度の成績は5段階評価なのだそう。
(それにしても、どこにも説明がないのはなぜ?)

先日の記事は訂正しておきました。

母としては3という「成績」がさらに低いものに感じられて微妙だったのですが、わかったのは、「1の子はいなかった」そして「5の子もいなかった」ということ。なんだかなー。

どのみちギムナジウムへの進学勧告などに影響するものでもないようですし、あまり気にすることでもないでしょうけど、本人に「どうして3だったと思う?」ときいたところ、「だって、ドイツ語のテストの時に寝ちゃったから。」との答えが・・・!それが3の原因かどうかはさておき、テスト中に居眠りとはいい度胸です。

夏休み、クロマメとゆっくり話ができるので楽しいな。




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by kuromame-kun | 2017-07-29 02:56 | クロマメ流 | Comments(2)

授業態度と社会的態度の「成績」

だいぶご無沙汰してしまいました。
今年は夏休みに入るのが早く、6月末から既に夏休みなのです。
すぐに旅行に出かける予定だったためプライベートでも慌ただしかったのですが、そんな時に限ってなぜか仕事も忙しく、ばったばたで休暇に突入しました。

今は旅行から戻ってクロマメと濃密な時間を過ごしているので、なかなかブログ更新の時間が取れません^^;。でも、あまり記憶が薄れないうちに通知表のことは書いておきたいと思います。

通知表。1年生終了時にも確かにもらったのですが、段階評価はなく、所見だけでした。所見だけと言ってもなかなか詳しく、教科ごとにどのような態度で臨んでいたのかが書かれていました。まぁ、ドイツの小1の学習進度はひどく遅いので、成績よりも学校生活全般の様子が知ることができて、こんな通知表もいいなと思ったものです。

2年生になって段階評価(1が最も高く6が最も低い)がつくので一体どんなものかしらんと思っていたのですが、通知表をもらったその足で旅行に出かけてしまったので、ざっと読んでしまいこんでありました。

成績はだいたい予想通りで意外なところは特になし。
驚いたのが、「授業態度」と「社会的態度」も5段階評価されていたことです!しかも1年生の時とは打ってかわって所見が全くないため、どうしてそうした評価になったのか数字を見るだけではさっぱりわからない・・・。

クロマメはどちらも3で、また3というのが「フツー」と捉えていいのか、実際は「もっとがんばりましょう」寄りなニュアンスなのではないか、とかちょっと悩ましいです^^;。まぁ、私たちは「密に」とは言いませんが折をみて担任に様子を聞くようにしているので、評価を気にするより、そちらを根拠に子供の様子を想像していればいいのかなとは思っています。

それにしても「授業態度」と「社会的態度」に明確な評価基準というものがあるのなら、どんなものかぜひ知りたいところです(^^)。



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by kuromame-kun | 2017-07-24 07:25 | クロマメ流 | Comments(0)

小学校選びを振り返る

学校側の支援のことを考えていて、なんだかんだ小学校ももう半分が過ぎるんだと気づきました。この地域の小学校は4年制なので、あと1ヶ月もして夏休みが来たらもう3年生!後半にさしかかります。

小学校の対処改善にエネルギーを費やすよりも、次に進む学校のことを考えるべきだと気づきました。2年前には小学校選びで悩んでいたのに、もうそんな時期が・・・。あの頃をちょっと振り返ってみたいと思います。

現在クロマメは地元の公立に通っています。もともと公立あがりのクロマメとうさんかあさんですから当然のように公立にと思っていたのですが、クロマメが5歳の頃にユニークな私立の話を聞きました。

  • 小中高を統合したような総合学校(Gesamtschule)で、3学年が1つのグループを形成するスタイル。
  • 教科の枠組みはなく、各自が興味を持ったことを追求できるように促すのが教師の役割。(例えば、算数好きな子は毎日算数ばかりやっていてよい。)
  • 障害を抱える子を積極的に受け入れている。
  • 高学年になるまで成績はつけない。
  • 保護者によるNPOが運営母体で、親の業務参加(給食当番やお掃除、設備のメンテなど学校経営に関するありとあらゆること)が義務付けられている。

説明会に参加したクロマメかあさんは感銘を受けました!もしこの学校のコンセプトがうまく機能するなら理想の教育環境に思えました。他にも可能性のひとつとしてモンテッソーリやシュタイナーの小学校も見学しましたが、断然この学校にピンと来るものがありました。

ネックは、学費と通学距離、親の関与。アビトゥーア(大学入学資格)を得るためには最終年に他のギムナジウムに編入する必要もあります。
そして募集枠が少ないため、この年に入れる男の子は1、2人だけ(!)のようでした。

クロマメにこの学校が合っているかについては、園からも発達相談の人からも賛否両論ありました。

○ 3学年が一緒に学ぶ → もともと異年齢の子と遊ぶことが多い
○ 興味を追求できる → かなり偏るだろうけど
○ 小規模 → 目が行き届きやすい
○ 個が尊重される

× 全体的に「縛り」が少ない → 一定の枠組みがないと持て余すことがある
× 成績がつかない → 負けず嫌いなので評価がはっきりしていたほうが合っているのでは
× 近所の子があまりいない 
× 小規模 → 気の合う友だちが見つけにくい?

まぁ、アプライするだけしてみようということで、応募してみました。
選考方法は「親の面接」のみ。親が運営する学校ですから親で選ばれます。選考にあたるのももちろん親。これは幼稚園で経験していましたから抵抗はありませんでした。ひとつ迷ったのは、クロマメの特性をどの程度話したらいいのかということ。迷いましたが、応募書類の「子供に特別に配慮すべき点があるかどうか」の欄に△を書き、あとは面接で直接話すことにしました。

この学校を駆け込み寺のように考えて問題行動の多い子を送り込まれるケースがままあるということで、特に男の子の受け入れには慎重でした。私たちはクロマメの園での様子や、彼の興味を伸ばせる環境だとは思うけれど枠組みが少ないことについての不安などを正直に話しました。ギフテッドについては診断がまだ下りていなかったため、もちろん何も言及しませんでした。

すると、後日学校の先生から一度園での様子を見てみたいとの電話が入りました。子供は選考に影響しないと聞いていたので意外でしたが、わざわざ連絡をくれたということは検討してくれているということなので、嬉しい知らせでした。結局、いらした先生はクロマメの様子を見るでもなく、保育士に園での様子を確認しただけで帰って行きました。後日、受け容れ不可という通知が来たのですが、クロマメにはやはりある程度の枠組みや規律が必要だとの判断されてのことだろうと解釈しました。(それとも実は単に先生の印象??)

そして今振り返ってみて、「ある程度の枠組みや規律が必要」という点においてはホントに公立で正解だったと思っています。

ただ、「あの時点でギフテッドの診断が下りていたらあの私立はどう判断したのだろう」という興味は残っていますし、公立の名ばかりのギフテッド支援を考えると「小学校生活の後半戦が順調に進むか・・・、乞うご期待!」といったところです。



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by kuromame-kun | 2017-06-09 01:51 | クロマメ流 | Comments(2)

クロマメ、初めての大学

いやはや、情けないことに腱鞘炎をこじらせ、しばしPCから離れていました。(もちろんクロマメではなく私です。)クリックが一番悪そうなのでタブレットに切り替えるも、どうもイラッとしてダメですね・・・。
おまけに連休を使ってアパートの大幅なリノベ(というか家具入れ替え)を行う予定だったのに、この手なもので作業の進みも遅く・・・。

さて、この間ちょこちょこと色々ありましたが、クロマメが初めて大学の講義に参加してきました。

大学が月に1度小学生を対象とした講義を行っていて、面白そうなテーマの回だけでも参加させてみようと思っていたのです。土曜日は何かと予定が入ってなんだかんだ実現していなかったのですが、本人が自分で言い出したので父さんに連れていってもらいました。この回のテーマは「人体にはなぜ水が必要なのか」というもの。参加者は50人ほどで、定期的に参加してる子が多かったみたい。小学生なら誰でも好きな時に申し込みも不要で無料参加できる、なかなか素敵なしくみです。クロマメは気に入って来期も参加する気満々のようです。

最近は↓の「腸」のお話CDがお気に入りで、何かと人体づいています^^;。(これを機にお漏らしも収まってくれたらなんて母的には思いますが、実用性は期待しちゃダメ??(>_<))

Darm mit Charme: Alles ueber ein unterschaetztes Organ

Giulia Enders/Ullstein Verlag Gmbh

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リノベの一番の目的は「クロマメに個室を作る」ということ。
これまでは妹と一緒の子供部屋でしたが、双方が邪魔をし合ったり、就寝時間が違ってきたりと難しさも感じていたところでした。振り返ってみたら自分も小3くらいで自分の部屋が欲しいと言い出してたなぁー。

まだまだ終わっていませんが、あと1ヶ月もすればもう夏休みだ〜!



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by kuromame-kun | 2017-05-30 06:01 | クロマメ流 | Comments(0)

クロマメの夢

この辺でちょっと息抜きです。

社会性の面で課題の多いクロマメですが、決してお友だちがいないわけではありません。
サイン帳って言うんでしたっけ?仲良しの友だちに連絡先だとか趣味だとかを書いてもらうやつを、こないだも持ち帰ってきました。

「好きなサッカー選手は?」とか、「サッカーの試合の前に食べたいものは?」とか、さすがはドイツ男児らしい項目が続きます。まだ2年生ですから、みんな書き間違いも多い多い(^^)。

それで、あとでクロマメが何を書いたのかしらん?とちらっとのぞいてみると、将来の夢の欄に「Bürger」と書いてあります。ん?

Bürgerは英語で言えばシチズンのことで、日本語にはしにくい言葉ですが、「市民」だとか「国民」だとかですね。

市民?? なにゆえ?

そこで思い当たりました。
クロマメが書きたかったのはひょっとすると・・・Bürgermeister? 

クロマメに確認してみましたら、母の想像はあたりでした。
Bürgermeisterというのは市長さんです。
・・・野心家だな!クロマメ^^;。前は水餃子屋さんになりたいって言ってたのに。

思い返せば、私はわりと市長さんの話をクロマメにします。ご近所さんなのですが、緑の自転車に乗って毎朝通勤していて、すれ違うことも多い。それで、あれが市長さんだよ、会社でいうボスみたいな人だよ、あのひとがこの街のことを色々な人と相談して決めているんだよ、なんで緑の自転車なのかと言うとね・・・、なんてことを話してきました。

たぶん首相という言葉を知っていたらクロマメはそう書いたでしょう。そんな子です。
クロマメの世界がまだこの街の範囲なのが微笑ましく思った母でした。

あ、あとは試合前に食べたい食べ物は「Algenblätter(海苔)」ですって。黒豆じゃないんだ?



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by kuromame-kun | 2017-04-15 12:28 | クロマメ流 | Comments(0)

クロマメのチックあれこれ

感覚統合について色々調べています。本も色々読みたいのに、このところまとまった仕事が入ったこともあってあまり読み進めることができていません。

そんな中、今日はチックのお話です。
クロマメには入れ代わり立ち代わり、様々なチック症状が出ます。

一番新しいのは、袖噛み。
袖を口に入れてくちゃくちゃやるので、すっかり袖がびろーんと伸びて、プルオーバーなんかはベルボトム状態・・・。袖口が擦れて穴が開いちゃったのもあるよ(T_T)。

襟元を噛むこともあるので、袖口と襟元はびたびた・・・。

あとよくやるのは、両腕を袖から抜いてシャツの中に入り込むこと。腕が寒いのだと言うのですが、シャツの上にパーカーなどを羽織るのは嫌がる。腕を胴体に入れたまま字を書いたり食べたりしようとするので、お前さんはお馬鹿なのかい??と言いたくなることも・・・。

でも、パンツに手を突っ込むよりはいい。

指しゃぶりはずーっと続いているし、片手をしゃぶって、片手をパンツに入れて、今度は手を変えてってやってるのを見るのはやはり気持ちのいいものでない。学校でもやるのでそりゃ女の子からは嫌われます・・・。

瞬きが異様に多くてぱちぱちやってる時期もあったし、肩すくめ、ゲップが止まらないこともあった・・・。
唾をあぶくのようにして遊んだり(>_<)、誰彼構わず目が合うと「ブッ」と吹き出すような音を立てることもあった。(一度ガラの悪いおっさんに「こいつが唾かけやがった!」なんて大声で騒がれた時にはゾッとしました・・・。)

息が荒くて過呼吸なのかと思った時期も。この時はすごく心配でした。

音声系では口笛をずっと吹いてる時もあったし(これがまたなぜか妙にうまいし、よく通る^^;)、足で床を踏みつけたり、手で太鼓のように叩いたり、ピアノを弾くようにテーブルを叩いたり。この辺はチックなのかどうなのか。

あと何があったかなー。もっと色々あったと思います。

チックはこれまで小児科医と相談の上であまり反応しないようにしてきたけれど、確かに放っておけばひとつのことは消えるのだけれど、また新しいものが出てくるのよね・・・。

ともかく、感覚統合の話と結びつけると、クロマメのこうしたチック症状も刺激を求めるタイプゆえの症状なのではと想像しています。
色々な方のブログを読むと皆さんとても勉強していらっしゃって、自分の不勉強を思い知らされます。

なんだか、中黒の多い記事となってしまいました(*^_^*)



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by kuromame-kun | 2017-04-11 05:35 | クロマメ流 | Comments(0)

2泊3日で

クロマメがチェスの大会へ出かけております。

これまでいとこの家だとか、友人宅だとか、学校のお泊り会だとかはありましたが、今回はあちこちから集まってくる大会なので知っている子も1人か2人? ユースホステルに知らない子と相部屋で、しかも2泊3日です。

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クロマメ大丈夫かなぁ。

ほんとはクロマメのいない週末を満喫してしまおうといろいろと企んでいたのですが、ハラハラ、おろおろ、心配は尽きません^^;
せっかくの外食も喉を通らず、ということもなく久々の韓国料理をいただきました🍚が、ビールは1杯だけにしましたよ🍺

こういう場に物怖じせずに1人で参加できるクロマメを私は誇りに思います。
そんな心細いこと、私は8歳では絶対できなかったに違いない^^;。

チェス三昧の3日間、楽しんでおいでヽ(^o^)丿

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by kuromame-kun | 2017-04-01 05:52 | クロマメ流 | Comments(0)

クロマメには勝てん!

久々にクロマメと将棋を指しました。
別にもともと強いほうじゃないですけど、クロマメかあさん、クロマメに勝てませ〜ん。

日本で買ってきた将棋入門の本で正式な用語も学びだしたクロマメ。
指しながら、「ママ、"成桂"って言うんだよ。」
へー。
「はい、"つみ"だよ。」
あ、今日はわたくしつまれました・・・。

春はまだかと思っていたら、急にぐぐっと気温が上がりました。
アイス屋さんに行ったら、みな同じことを考えるのか、みたこともない行列。
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そして、これまで気づかなかった意外な場所に桜の木が。

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by kuromame-kun | 2017-03-26 05:28 | クロマメ流 | Comments(0)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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