カテゴリ:かあさんのひとりごと( 6 )

すっかりご無沙汰してしまいました

気づいたら8ヶ月もブログを放置してしまいました…

この間大きなことがいろいろとあり、ギフテッドというテーマからしばらく離れていました。

ようやく状況も落ち着いてきてブログも再開できそうです。
今日はまずそのお知らせまで(^^)

気づけば夏休みまであと1ヶ月!
クロマメの3年生ももうすぐ終わります^^;

[PR]
by kuromame-kun | 2018-05-25 18:40 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

腹が減っては・・・

新学期が始まって2週間が経つのに、新しい生活サイクルにまだ混乱気味のクロマメ一家です。

なにしろ、学期が始まるまで新しい時間割が出ないのです。
月曜は1限から、火曜は2限から、と登下校時間が曜日によって異なるので、色々と調整が必要です。

しかも時間割が出たら翌日からそのプランで動かなければならない!
親だけでなく、習い事の先生なども振りまわされて混乱中です。
ドイツ社会には時としてこうした不効率な習慣がみられます^^;

我が家にとって一番の問題は、6時間目までの日が一気に3日も出てきたこと。
授業が13時半過ぎまであるので、学童で食べるにせよ、帰宅するにせよ、これではお昼ごはんが14時になってしまいます。
(※ドイツの小学校は半日授業のため給食はありません。数年前から徐々に全日制に移行しているところですが、このあたりはまだまだ。)

食いしん坊のクロマメは大変憤っております。
というか、私も大きな問題だと思います。
ドイツの学校では午前中にサンドイッチなどの軽食を食べる習慣がありますが、食事のリズムができないと体が大変でしょうに、と思うのです。

確かにドイツで暮らしていると、食事の時間帯を考慮していない集まりやアポによく遭遇します。
というか、夫もよくそういう発想をしがちです。
「3食きちんと」という意識が希薄で、ちょこちょこ間食をしたり…。

ドイツ社会では小学校の頃からこうして少しずつ慣らされていくのかも、なんて^^;

↓クロマメの掘ったじゃがいも(Ditta)。
今年はとても良い出来です☆

d0355302_22091627.jpg


[PR]
by kuromame-kun | 2017-08-26 21:56 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

クロマメ一家、腰を落ち着ける!?

クロマメとうさん、やってくれました!

これまで渡り鳥のように数年単位で住む街を、国を移ってきているクロマメファミリー。やっと根を下ろすことができるのか?? 
まぁそうしたいのかもまだわかりませんけれども、気持ち的にはスーッと大きな何かが溶けていく感じです。
安定した生活に憧れつつ、もはやどこに落ち着いていいのかわからない・・・。

これまで転々としてきたことがクロマメに大きな負担となったと思わされる節もあるのですが、それがほんとにそうなのか、ホントのところよくわかりません。

というのも、小学校に入ったくらいからクロマメは引っ越しはもう嫌だ!といい出したのです。それまで6回も転園させてしまい、それが大きなストレスになったのだ、そりゃそうだよね、と思い込んでいましたが、クロマメはあっけらかんと「また日本に行こう!」「ジジとババの家の隣に住みたい!」なんてことを言い出したのです・・・。え??

「でも、幼稚園が変わって、新しくお友だち作ったり大変だったよね?」と言うと、
「全然!」

・・・。
どっちなんでしょ??

彼の様子から一時は引っ越しが心に大きな負担をかけたに違いない、と思っていたけれど、それもただのつじつま合わせというか、大人がただ通りのいい説明をつけたがっていただけなのかもしれない。医療関係者も皆そうだと思い込んでいますが、これは単にクロマメの負けず嫌いなのでしょうか?それともほんとにへこたれていない??

子供ってなんてわかりにくいんだ!
いや、大人が難しく考えすぎ??



[PR]
by kuromame-kun | 2017-05-12 02:36 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

担任の先生

クロマメの担任の先生に最近のクロマメの様子を聞いてみました。

学校局から連絡が入るだろうこと、学校側に誤解されてしまわないよう前もってこちらの意図を伝えるのが本題だったのですが、先生とのコミュニケーションの大切さを再確認しました。

世間がざわつく時季には輪をかけてそわそわしてしまうクロマメ。クラスでは仲良し4人組で遊ぶことが多いようですが、クリスマス前から誕生日の時期にかけてクロマメが度を過ぎることが多く、先生もちょっとハラハラしていました。今はだいぶ落ち着きを取り戻して、友だち関係もうまくやっているようでホッ(^^)。

そしてあらためてK先生が素晴らしいと思ったのは、クラスの子からクロマメのチックが指摘された時の対応。このところ「袖を噛む」ことがやめられないでいるクロマメですが、やはりそれをやだな〜と思う子がクラスにいて、「クラスの時間」で話題になったようです。(ドイツだとこうして結構オープンに「問題」について話し合う場があるようで、幼稚園でも定期的にこうした場が設けられていました。文化の違いでしょうか?私はとっても良いと思います。)

そこでK先生はクラスの子ひとりひとりの「癖」を探してみようと提案したそうです。そのことで、みんな何かしら癖を持っていること、それが多かれ少なかれ他の人には気になる場合もあること、癖は自分で簡単にやめられるものでもないこと、クロマメの袖噛みもそのひとつに過ぎないこと、そうした気づきへと導いてくださいました。

このことを知って、本当に担任に恵まれたなぁと心底感謝しました。
歳も私と変わらないし、同じ年頃のお子さんを2人抱える現役のお母さんですが、"子供をありのままに受け入れる"ということを、しかも教え子に対しても日々実践されていらっしゃる。いつもはつらつとして、気さくで、ほんとに頭が下がりますm(_ _)m

クロマメの小学校では卒業までの4年間、クラスは持ち上がり、担任は据え置き。ですから、担任がどんな先生かというのはとっても重要です。




[PR]
by kuromame-kun | 2017-05-09 04:06 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

日本語をどうするか

こないだのチェスの大会ではあまり奮わなかったクロマメ。自由時間には他の子と楽しくボードゲームしたりもしてたらしいが、ちょっとした諍いもやはりあったらしい。信頼できる大人の立ち会いなしで、知らない子ばかりで、心細かっただろうな。

大会の直後に懐かしい友だち家族と会う約束をしていたのですが、興奮が緩んだ後にまた興奮、それに疲れが重なって、クロマメは典型的な行き過ぎたはしゃぎっぷりでした・・・。ちょっとハードスケジュール過ぎたね。でも当時住んでいた街をそれぞれ離れてからは3家族で揃って会える機会などまずない。親たちもすっかり話に花が咲きました(*^_^*)。

あの頃、日本語補習校のベビーサークルで知り合った彼らもみんなバイリンガルです。
気になるのはやはり日本語学習。

色々と考えるところあって、クロマメは今は日本語補習校に通わせていません。


となるとクロマメかあさんの出番ですが、ひとにモノを教えるのがもともと苦手なわたくし。ましてや我が子になんて(@@;)。
しかもスタンダードなやり方では通用しないときた。
教科書は総領事館から配布してもらってますが、どうやって扱えばいいんだ〜い。

最終的には、目標をどのレベルに設定するかということになるのだとは思うけれど、


  • 正統派のやり方に固執しない。
  • 反復練習が大っ嫌いなので、漢字の書き取りなどは強制しない。
  • 寄り道も、好奇心が健全な方向に向かっていれば、できる限り認めて付き合う。
  • 興味の向いたことはなるべくその場で扱う。


今のところはこんな感じでやっています。


日本語補習校に入れる、一時帰国を利用して日本の学校へ体験入学させる、そうしたことは諦めないといけないかもしれない。でも「スタンダードな」やり方が無理だとしても、道はひとつじゃないはず。こないだも親子山村留学のような話を聞いて、こんなのもアリかもなんて。


時としてとっても重荷に感じてしまうけれど、焦らず、クロマメを見ながら、合ったやり方で進めていくしかないのかなと思っています。
まだまだまだまだ手探り中。


[PR]
by kuromame-kun | 2017-04-06 19:13 | かあさんのひとりごと | Comments(0)

誰に教えるべきか

周りの人たちにこのブログを書いていることを教えるべきか、悩みます。

たいしたブログではありませんけど(^^)v、プライバシーに関わることもあるので。

これまでは地理的にも、日常からも離れている人にしか教えていませんでしたが、ぽつぽつと教えてはじめています。クロマメのことを知る大切な友人(私の)だとか、親だとか。


日頃お付き合いのあるママ友さんなんかには、なんだか教えにくいです。そもそもクロマメのギフテッドのことを打ち明けた相手はあまりいないし、ギフテッドが何か知らない人にはただの親バカというか、バカな親のように思われたら怖いな、なんて。


ドイツ社会ではギフテッドは割と認知されていますが、ドイツ社会にはいても日本人の間ではどうでしょう。いや、だからこそ読んでもらったほうがいいのか?? というか、問題は誰にギフテッドのことを打ち明けていいのか、ということか。ふむふむ、自分のことが整理できててきた^^;。


あと今のところ、夫つまりクロマメとうさんにはこのブログのことは伏せています。というのも、クロマメとうさん日本語が読めてしまうから。でも、やっぱり打ち明けるべきだよな。


クロマメかあさんのひとりごとでした。


[PR]
by kuromame-kun | 2017-03-22 20:04 | かあさんのひとりごと | Comments(2)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


by kuromame-kun
プロフィールを見る