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友だちとの付き合いかたの変化

学校授業では不満を募らせているようでやや心配なクロマメですが、交友関係はめっきり安定してきました。安定してきただけでなく、「友達」の意味がだんだんとわかってきたように思います。

乳児の頃からひとり遊びが好きだったクロマメ。
延々とパズルをしたり、延々と線路を敷き詰めたり、一時帰国で訪れた旅館ではふすまを延々と開け閉めして眺めてました^^; パパママ遊んでというタイプではまったくなく、そういう意味ではひどく手がかかりませんでした。

幼児の頃は「誰と」よりも「何をして」遊ぶかのほうが断然大事で、遊び相手はいても継続的な友だち関係には至らなかったり、完全に自分のペースで遊ぶため一緒に遊んでくれる子も限られていました。

ボードゲームやカードゲームなど相手がいないとできない遊び方の面白さを覚えると、「遊び相手」を欲しているのがよくわかりました。それでも、仲良しの子ができても行動を共にしようとすることは少なく、その場その場にいる子を相手に遊ぼうという感じでした。なので、友達と公園に遊びに行っても、友人をほったらかしにして自分のやりたい遊びをやっている知らない子たちのところに混じろうとしたり…。知らないからといって臆することなくどんどん近づき、受け容れてもらえないのにしつこく入ろうとしたり、しつこくした挙句に仲間に入れてもらったりということをよくしてきました…。(彼のメゲなさにはある意味感心してしまいます^^;)

全体としてはこういう面もまだ色濃く残しているクロマメですが、このところ本当の意味での「友達」の理解が進んだのでしょうか、他の子との付き合いが変わってきたように思います。

現在は1番のお友達は○○くんだとよく言いますし、その「好き好き」表現が作文などあちこちにみられてちょっと行き過ぎに思うほど^^;。クラスでは大体決まった仲良しグループ4人で行動しているようで、放課後や休みの日に行き来することも頻繁になって、安心してお泊りもできるように。引越してご近所のメンバーが変わってからは交友関係も広げているし、1年生の時からずっとお誕生日会によんでもらえていなかったクラスメイトからもここに来て招待されました(^^)

授業や行事などではハラハラすることもありますが、それだけが学校生活ではありませんし、親としては友達関係がうまくいっているのがなによりも嬉しいです。そして、どこかが急成長している時にどこか(今は授業態度?)がひどく不調になるというのも経験上よくあること。なぜだかわかりませんけども…。


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by kuromame-kun | 2018-06-06 07:00 | クロマメ流 | Comments(0)

ドイツで暮らすクロマメくん一家の日々のあれこれ。


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